弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ゴールデンウィーク明け、会社に行きたくないときの5月病の対策と治し方

公開日:2016.05.13

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今回はゴールデンウィーク明けの、5月病対策治し方をお話します。連休明けの初日は、誰しも「会社に行きたくない」という思いが頭をよぎるのではないでしょうか。

私も会社員時代は、ゴールデンウィーク明けや月曜日が憂うつでした。今から思えば、それは「休日の過ごし方」が原因だったのではと思っています。

生活リズムを整える

連休が1週間以上も続くと、どうしても生活リズムが崩れます。ゴールデンウィーク明けが辛いのは、乱れたリズムを戻すのにエネルギーがかかるのも原因の1つだと思います。

生活リズムを直すと共に、日頃から生活リズムを崩さない工夫をする。これが連休明けのプチうつにならないポイントではないでしょうか。

まずは早寝する

生活リズムが崩れる最大の理由、「夜更かし」。夜更かしすると起きる時間も遅くなり、すると寝る時間が遅くなる……このループで睡眠リズムがどんどん崩れていきます。

夜更かしを止めるには、お風呂上がりの「テレビ」「スマホ」を止めると効果的です⇒夜更かし対策に私が実践している方法。早寝で、おひとりさまの休日を楽しく過ごす

早寝をするには、多少強引でも早起きするのも良いです⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

特に勤め人であれば、朝型生活の方が負担が少ないはずです。まずは脱スマホで、早寝することがおすすめです。

休日も同じ時間に起きる

平日を規則正しくするには、休日の過ごし方も大事です。1番良いのは、平日と休日関係なく同じ時間に起きることです。

休み明けが辛いのは、「休日モード」から「平日モード」に切り替えるのが面倒というのもあると思います。平日も休日も同じリズムで過ごせば、毎週モードの切替に使うエネルギーもいりません。

飲み会などで寝る時間が遅くなっても、翌日は同じ時間に起きることが大切です。ピッタリ同じでなくとも、「6~7時の間」などとするのも手です。

朝のルーティンを作る

ただ同じ時間に起きるだけでなく「朝やること」も決めておくと、生活リズムが崩れません。休日も同じルーティンをやれば、平日と同じように1日をスタートできるからです。

私の場合、「パジャマとふとんとたたむ」「掃除・洗濯」などが朝のルーティンです⇒充実した1日は朝から始まる。私の早起き後のルーティンを紹介

多少寝坊しても、何事もなかったかのようにルーティンをこなすのがコツです。目の前の作業を淡々とやると、焦りや自責の念を必要以上に感じることもなくなります。

休日に朝のルーティンをこなした後は、全て自由時間です。やりたいことや溜まっていた用事に時間を使えて、頭と心をリセットできるという効果もあります。

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ストレスを発散させる

休日に思い切り遊ぶこともストレス発散ですが、かえって頭と身体は疲れているかもしれません。ほどよくリラックスすることも、疲れを取るには大事なことです。

睡眠

私が実感しているのは、睡眠不足になると全てが乱れるということです。「どうも調子が悪い」と思ったときは、まず寝不足を疑います。

寝不足が続くとイライラも増え、ミスも多くなって効率が悪くなりがち。そういうときは、早めに布団に入ることが大切です。

朝余計に寝るよりも、夜早く寝る方が睡眠不足の解消には良いです。早寝なら、朝起きる時間を同じにできるからです。

また、「10時~2時は睡眠のゴールデンタイム」とも言われます。そこからも、疲れたときほど早寝が効果的です。

食事

ストレス発散のために暴飲暴食に走るのは、余計に身体を傷めつける元です。好きなものを好きなように食べるより、栄養バランスの良い食事を取ることが大切です。

基本は、「肉」「魚」「野菜」をまんべんなく食べることです。不足しがちな野菜は、蒸したり茹でた野菜を常備しておくと摂りやすいです。

もやしは調理が簡単で安く、栄養もたっぷりあるのでおすすめです⇒食費の節約のために必須な、私が一人暮らしで学んだおすすめの安い食材

運動

現代人は何かと運動不足になりがちです。軽い運動は筋肉をほぐし、身体をリラックスさせてくれます。

まとまった時間がなくとも、1日の中でマメに動けば運動になります⇒METs(メッツ)とは何?ダイエットの成功は、運動強度を意識すると効果的だった

私はスキマ時間に腹筋をしたり、つま先立ちで家事をしたりもしています⇒正月太りの解消におすすめの、スキマ時間で簡単・手軽にできるリセットエクササイズ

運動を習慣づけるには、朝のルーティンに組み込むのも有効です。お腹が空いたところで朝ごはんを食べると、それがご褒美になって続けやすくなります。

不安・疲れを素直に認める

5月病は、「新しい環境に不安を感じる」ことで起こるとも言われています。バタバタしていた4月から、ゴールデンウィークで一息。余裕が出てきたところで出てくるものとも言えます。

新入生や新入社員の人は、ようやく新しい生活に馴染んできた頃だと思います。不安を感じるのは、心に余裕が出てきた証でもあるのです。

何か新しいことを始めたり違う環境で生活すれば、不安を感じるのは当たり前です。不安な自分を認めるだけでも、心は大分楽になります。

不安だけでなく、疲れを受け止めることも大事です。疲れたと思ったら、前の生活リズム改善やストレス発散で、心身をリセットすることです。

番外:油断しない

5月病と同じく、「油断」も大敵です。昔、中学の先生に「2」のつく期間は危ないというのを聞きました。

かくいう私も引っ越して2ヶ月目に、うっかりドアロックをかけ忘れたことがあります。ご近所の人が訪ねてきてくれて気づきましたが、これはヒヤッとしました。

以前ドアガチャの被害に遭ったというのに、「喉元すぎれば熱さ忘れる」です⇒おひとりさまの恐怖体験。女性の一人暮らしは油断禁物だと知った一夜

2日目、2週間目、2ヶ月目、2年目など、「2」のつくときは油断しやすいのです。新しい生活に慣れてきて、気が緩む時期でもあるからです。不安を感じないという人でも、油断には警戒すべきです。

疲れや油断は、そのまま放っておくと大事故にもつながりかねません。うっかりミスが増えたと思ったら、早めに対策することが安全です。

5月病は一時的なものなので、しっかり対策すれば収まります。それには平常通りに生活することが一番です。

「行きたくない」という気分に引きずられると、余計に気分が滅入ります。まずは「早寝・早起き→朝のルーティン」の流れで、生活リズムを整えることがおすすめです。

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