弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

9月のシルバーウィークに、洋服を断捨離してクローゼットをきれいに片付けるステップ。

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9月から年末にかけては、三連休が多くまとまった時間が増えます。特にシルバーウィークこそ、洋服断捨離クローゼット片付けるチャンスです。

大掃除や荷物整理は、年末の大掃除だけにやるとは限りません。3日の休みがあれば、片付けは随分とはかどるものです。

前日:早起きに備えて早寝する

連休前はテンションが上がって、夜更かししてしまうかもしれません。が、ここは明日からの片付けに備えて早寝したいところです。早く寝れば、その分早く起きられます。

早起きの効果は、単に「時間が増える」というだけではありません。午前中の方が脳が冴えて、作業のスピードも上がるのです。

早起きすると、気持ちに余裕も生まれます⇒毎日が楽しくなる早寝早起きの良い効果。充実した時間には、朝型生活がおすすめ

「夜更かしするなら、夜に作業すれば同じじゃないか」と思うかもしれません。しかし片付けを後回しにすると、結局おっくうになって「明日やれば良いや」となることが多いです。

また、夜は朝に比べて集中力が落ちます。寝る直前の脳は予想以上に疲れているので、このとき片付けをしても効率がとても悪いのです。

寝不足で仕事をするのは、かえって時間がかかります⇒集中力を高める6つの方法。仕事や家事を、短時間で効率的に済ませる秘訣とは?

断捨離も、脳が冴える午前中からの方がはかどります。早寝は、片付けをスタートダッシュするための大事なカギです。

深夜は頭が働かない

私もたまに、深夜アニメのために夜更かしをします。そこでアニメがやるまでブログの記事を書きためようとするのですが、はかどった試しがありません。

いつもであれば1時間ていどで書けるはずが、2~3時間かけても仕上がらず。脳の働きがストップして、文章が全く浮かばず。何とか完成はさせますが、やはり効率は悪いです。

1日目:場所の確保&全出し

本番1日目は、片付け場所の確保とクローゼットの中身の全出しです。1箇所に洋服を集めて仕分けするのが、短い時間で一番片付けがはかどります。

できれば床のうえなど、平らで広い場所がやりやすいです。床の荷物をどけて、服を山積みにできる広さを確保します。

服の数が多いときは、トップスだけというようにカテゴリー別に出しても良いです⇒洋服が多すぎるときの断捨離は、カテゴリー別の片付けが効果的でおすすめ

この3日はトップスだけを片付け、次の連休でボトムスを……。特に多いジャンルの服から、順番に攻めていくのもありです。

床の片付けが最優先

もし床に足の踏み場がないようなら、まずはそこから手を付けねばなりません。洋服の断捨離の前に、床の上を片付けです。

明らかに捨てても良さ気なものを、どんどんゴミに出します⇒面倒くさがりなおひとりさまに贈る、家の汚部屋化を防ぐ方法。

衣類が1着もないクローゼットは、思いのほかガランガランで広いです。これをしっかり目に焼き付けると、服をギュウギュウに押し込める気がなくなるのでおすすめです。

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2日目:服の仕分け&着る服を戻す

2日目は、着る服と着ない服の仕分けから始めます。まずは「着る」「着ない」の2択で、残す服を選びます。

手放す服は、5つの質問でふるいにかけると分かりやすいです⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

お気に入りの服や今着ている服は良いですが、「これはどうしよう?」と迷う服も出てくると思います。そういう服はカゴなどに入れて、保留にしておきます。

保留の目安は、5~10秒考えても判断できなかった服です⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

保留の服を着る服と一緒にしないのは、着る服を厳選するためです。なるべく「本当に着たい服」だけを残す方が、断捨離の効果が実感できます。

また「迷ったら保留」に取りあえずしておけば、そこで断捨離がストップすることもありません。第3の選択肢は、スピーディな片付けに役立ちます。

着る服だけが残ると心もスッキリする

着る・着ない・保留の3つに分け終わったら「着る」服だけをクローゼットに戻します。以前よりもスッキリして、それだけで嬉しくなる瞬間です。

ただ単にきれいなだけでなく、着る服・着たい服だけがあるクローゼットは心が癒やされます。服の断捨離は、ストレスも一緒に捨てる効果があるように思います。

3日目:処分する服の仕分け

着る服がクローゼットに戻った後は、大量の着ない服が残るはずです。それをどう処分するか、今度は考えます。

私は、「燃えるゴミ」「買い取り」「有料リサイクル」の3つに分けました⇒部屋の片付け。服の断捨離で、節約も抜け目なく?

これを着る服と一緒にやるのは、とても面倒です。処分のことを考えながら仕分けると、選択肢が多すぎて片付けの効率も悪くなります。

ゴミに出すなら全部ゴミ行きでも、もちろん良いです。しかし「もったいない」と感じるのが人情。なので、できるだけゴミ行きは減らした方が抵抗がないかと思います。

保留はそのシーズンに着なかったら処分

保留の服は、「そのシーズンに着なかった服は処分」が分かりやすいかと思います。今年のシーズンに出番のなかった服は、おそらく来年も再来年も出番はありません。

もっと早く保留服を減らしたいときは、もっと期限を短くしても大丈夫です。1ヶ月、あるいは2週間でもありです。

保留中でも、必要だと思った服はちゃんと思い出せるので心配ありません。逆に思い出さなかった服は、もう役目が終わっているとも言えます。

クローゼット1ヶ所だけなら、3日あれば何とかなります。家全体というとやる気が失せますが、「ここだけ片付ければ良い」と思うと、自分にもできそうな気がしてくるものです。

短期から始める断捨離、まずは每日目にするクローゼットから始めるのはどうでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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