弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

手抜きに見せない楽ちんコーデ術、ファッションの色と柄を簡単に使いこなすコツ。

公開日:2016.12.06

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楽ちんコーディネートを決めつつ、手抜きに見せない方法はないものか?そんな悩みを解決する、ファッションで色と柄を使いこなすコツを紹介します。

派手な色や柄が1つあるだけで、普段のコーデもワンランクアップ。いつもの冴えない地味ファッションが、新鮮に生まれ変わるのです。

見た目の華やかさは、コーデを手抜きに見せない魔力があります。色と柄を使った着こなしは、着こなしに手間をかけたくないズボラにこそおすすめのファッションなのです。

色と柄はワンポイントで使えば「サマ」になる

手抜きに見せない手抜きコーデでは、ここぞという「ワンポイント」で使うのが鉄則。いわゆる「差し色」というやつです。

派手な色や柄は、1つあるだけで大きな存在感があります。原色の赤や緑に蛍光色、大きな花柄や水玉などは、単体で「オシャレ度」を上げてくれる便利な代物なのです。

ワンポイントは、バッグや巻きものなど「小物」で取り入れるのが簡単。私は赤のバッグをよく使います⇒枯れ女のミニマリストには、お出かけの持ち物はこれだけで十分だった

ファッションで色や柄を使うというと、モデルのような「複数の組み合わせ」を連想しがちです。が、素人が同じことをやれば大ケガ必至。危険を冒して、上級者と張り合う必要はないです。

使う色が少ないほど、ファッション難度は簡単になります。派手な色や柄は、1つだけ厳選するのがおすすめです。

現状、私の手持ちファッションアイテムはこんな感じです。服は地味な代わり、小物は派手にします⇒ミニマリストが持っているファッションアイテムはいくつか?~100個チャレンジ~

スニーカーを履くなら、くつ下に差し色を使う手もあり。赤のくつ下などは、チラ見せレベルでも目線を足元に集中させる威力があります。お座敷の居酒屋などで、「おっ」と思わせる効果大です。

私は「困ったときの赤頼み」という根拠のない赤色信仰から、差し色は赤系がメイン。が、緑や青・オレンジ、メタリック系や大ドットも面白そうです。

黄色も金運が上がると評判なので気になります。が、「黄色=幼稚園」というイメージがあるので、使いこなす自信がありません。山吹色やゴールドなら、多少は大人っぽっくなるでしょうか。

その分周りは地味でもOK

攻めた色や柄は、コーディネートに2つも3つもいりません。むしろ周りが地味だからこそ、ワンポイントがひときわ光を放つのです。

柄×柄のタッキースタイルに挑戦してみたこともあります。なるべく同系色でまとめるのが安全でした⇒流行りのファッション、タッキースタイルをボーダー×チェックコーデで取り入れる方法。

ボーダーとチェックをあえて同時に着たのは、少ない夏服でコーディネートを増やす苦肉の策。全体のバランスを考えれば、派手な色の周りはベーシックで固めるのが一番安全です。

トップスやボトムスで着回しやすいおすすめカラーはこちら。定番色がやはり安全です⇒ミニマリストが選ぶ洋服の色、コーディネートが楽になるものはどれ?

私がメインの服で採用する色は、焦げ茶や紺色など「アースカラー」ばかり。地味で目立たない色ほど着回し力が高くて、服を増やしたくない人間にはピッタリなのでした。

赤色のコートなどを颯爽と着こなすのも格好良いと思います。が、いざ自分がそれをやったら落ち着かなくて、お出かけどころではありません。メインの色ほど、地味だと安心できます。

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隠すように使う

ならば、メインのトップスで派手な色や柄は使えないのか?そんなことはありません。洋服に派手な色を使うときは、「隠す」方向で使うと失敗しません。

攻めたカラーほど、隠し気味に使っても十分に主張してきます。むしろ「これじゃ誰も気づかないんじゃ?」くらい抑えてあった方が、手抜きコーデでは使いやすいです。

ビビッドな色も、黒チェックで使いやすく。1枚で着ても決まって楽です⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術 場所は「日差しが暑い日はトップス1枚」です。

Tシャツの下に重ね着するタンクトップも、ビタミンカラーが使いやすくおすすめ。透け素材のトップスと組み合わせると、ちょっとしたアクセントになります。

白のボーダーTシャツを着るときは、明るい色のブラトップと組み合わせ。隠すものは派手めにします⇒少ない洋服でファッションを楽しむための、白の半袖Tシャツのコーディネート活用術

インナーが明るい派手色なら、アウターとボトムスは地味なカラーに。大柄を使った服は、生地の色と柄の色がほぼ一緒のものを選ぶ。隠し方は色々あるので、工夫するとまた面白いです。

派手な色や柄ほど、隠して使うに限ります。全面に出すと「ちょっと決めすぎたか?」と気になって、妙にそわそわして挙動不審になること請け合いです。

難度が高いと思われがちの「派手な色や柄」ですが、むしろ身に着けるだけでおしゃれ度が上がる便利アイテム。脇役として使えばとても心強い味方となります。

手間ヒマかけない楽ちんコーデなら、色や柄に頼るのが簡単でおすすめです。

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