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これであなたも100万円貯金?節約上手から学ぶ、10の賢いお金の使い方とは

公開日:2016.01.15 最終更新日:2016.03.19

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今回は、年間100万円貯金に成功するための方法についてお話ししますそのためには、節約上手な人にお金の使い方を学ぶことが一番確実です。

100万円貯金者のほとんどは、暮らしも収入も普通の一般庶民と変わらない人たちばかり。にも関わらず、こうして貯金額には厳然たる差が出てしまう。この違いは、どのようなところにあるのでしょうか?

1.具体的な金額を決める

節やう上手な人は、必ずと言って良いほど具体的に計画を立てています。その中の1つが、毎月の貯金額です。毎月どれくらい貯金をすれば目標にたどり着けるか、具体的な金額を決める方が対策しやすくなります。

年間で100万円の貯金を目指すなら、月に84,000円の貯金をすれば良い計算です。ただ、貯金ゼロの人が目指すには少々ハードルが高いので、まずは月に10,000円でも良いので貯金する習慣を付ける方が良いと思います。

貯金の習慣を付ける方法は、こちらをどうぞ⇒節約初心者でも失敗しない貯金術。大きな一歩は、小さな成功から始まる

2.お金を貯める目標を決める

節約に失敗する人に多く見られるのが、「ただ漫然と節約している」ということです。目標を持たずにがむしゃらに支出を削るのは、とてもしんどいことなのです。

主婦の人であれば、住宅ローンの頭金や教育費など、具体的な目標別に貯金の計画を立てられるかと思います。単身者の場合は、スキルアップの資金や結婚のための費用など、自分の将来設計から考えてみてください。

もし単純に「老後のため」という場合は、将来の生活費やもらえる年金を調べ、そこから逆算していく必要があります。年金と生活費の差額から、自分がどれくらい貯金しておけば良いかを計算すれば大丈夫です。

年金額の試算は、ねんきんネットを使うのが便利です⇒ねんきんネットを再登録。厳しい年金状況に、目の前が真っ暗になりました

3.先取り貯金する

本格的に貯金している人は、ほぼ例外なく「先取り貯金」をしています。よほど収入が不安定でないかぎり、貯金は先取りの方がお金は溜まります。

つい預金口座からお金を出してしまうときは、銀行の積立貯蓄などを利用するのがおすすめです⇒老後に備える、5つの王道貯金術とは。お金を貯める節約体質には、裏技も奥の手も必要ありません

先取りするお金は「ないもの」と考えれば、残ったお金でやりくりせざるを得ません。そこで無駄な買い物が減ったり家計を見なおしたりと、自然と節約が習慣になっていきます。

4.支出を管理する

節約のためには、支出の管理も重要です。どんなところにどれくらいお金を使っているか分からなければ、節約があさっての方向に行ってしまう恐れがあります。

例えば多すぎる外食が支出を圧迫しているのに、水道代やガス台を頑張って減らしても節約の効果は薄いでしょう。支出の内約が分からなければ、どこを削って良いのか対策の立てようがないのです。

まずは家計簿を付けて、支出の流れをつかむことが基本です⇒家計簿は節約にどう役立つのか?無駄遣いと浪費が大幅に減る理由

お金がどんなところに、どれくらい使われているのか?家計簿を付ければ、これが正確に分かります。実はコンビニでの無駄遣いが多かった、通信費が高かったなど、思いもよらぬ原因が見えてくるかもしれません。

けれど原因が分かれば、後は対策するだけです。仕事帰りの寄り道を減らす、スマホやインターネットの契約を見直すなど、問題の支出を削れば効率的に節約ができます。

5.プール口座を作る

節約上手な人は、銀行口座を複数持っていることが大半です。その中でも100万円貯めている人は「プール口座」をうまく活用しています。

プール口座とは、余った生活費を一時的に貯めておく口座のことです⇒銀行口座は1つより2つがおすすめ。預金を仕分けると節約が加速する理由とは?

プール口座のお金は、主に「予想外の支出」に使われます。突然のお祝いごとやケガなど、計画を立てられないものが対象です。こういった支出は、貯金を崩さずにプール口座からおろします。

プール口座のメリットは、「貯金が減る」というストレスから解放されること。理由はどうあれ、貯金額が減るのを見るのは地味に心が重くなります。こんなことが重なると、節約自体が辛いものになりかねません。

プール口座があれば、このダメージから貯金を守ってくれます。ストレスなく節約を続けるためにも、プール口座は合った方が良いものです。

6.生活をミニマル化する

生活自体をミニマルにすれば、支出もその分減らせます。洋服を買う回数を減らしたり余計な間食を減らすなど、方法は色々あります。

荷物が多い家は、実は節約できない家でもあるのです⇒汚部屋住人は節約下手?断捨離できない人が、お金を無駄遣いする3つの理由

特に女性の場合、服を持ち過ぎなことが多いと思います。まずはいらない服を宅配買取に出すなど、お金に変えてみてはどうでしょうか?そのお金を貯蓄すれば、良い節約にもなります。

クローゼットの洋服を減らせば、節約だけでなく生活も変わります⇒クローゼットの洋服を断捨離すると、毎日が充実する理由

「ものを買うのが幸せ」から「少ないものを大切にする」という生活にシフトすれば、自然とお金が溜まりやすい暮らしに変わります。まずは余計な荷物を断捨離して、少ないものでの暮らしを体験してみてください。

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7.ストレスを溜めない節約

節約上手な人は、ストレスを溜めない工夫をしています。張り切って支出を削るのではなく、気がつけばお金が貯まっていたというイメージです。支出を減らす生活スタイルに、無理なく馴染んでいるように見えます。

前のプール口座や、生活をミニマルにするというのもストレスを溜めない秘訣です。もしくはときどき自分にご褒美を出すなど、上手くガス抜きをするのも有効かと思います。

8.1日の計画表を作る

ストレスを溜めない節約には、1日の予定を予め考えておくのも効果的です。決まったことを順番にこなすだけなので、頭を使って考える必要がないのです。

必要な食材や日用品、買い物のタイミングなど、予定通りにこなすことで余計な支出を減らすこともできます。計画を立てずスーパーなどに行って、予定になかったものまで買ってしまうことはないでしょうか?

スーパーの売上の80%は、計画にない買い物とも言われています⇒80%の買い物は無計画。節約を邪魔する「知らぬ間の無駄遣い」とは

逆に言えば、計画的に買い物すれば支出は減らせるということです。買い物の日を決めたり買い出しメモの活用などで、計画外の支出を防ぎましょう。

9.お金の使い方にこだわりを持つ

意外にも、節約家はセールなどで買い物することがありません。いかに安く買うかよりも、お金をどう使うかにこだわりを持っています。

いくらセールと言っても、余計な買い物が増えれば無駄遣いになります。安売りの服を結局着なかったり、ストックがあるのに新たにシャンプーを買い足してしまうのは、お得なようで実は損している行為なのです。

お金を使うときは、自分が本当に納得したものだけを選ぶ。シンプルですが、お金を貯めるにはとても効果の大きい方法です。

10.投資で資産運用

貯金が貯まる人は、お金を増やす工夫もしています。投資信託などを活用し、低いリスクで上手く貯金を増やしています。今なら、NISA(少額投資非課税制度)を利用し、投資で得た利益を非課税にすることもできます。

もしくは寄付した分が無課税になる「ふるさと納税」なども人気があります。ある程度の貯金が貯まったら、今度は増やすことも考えてみてください。

節約に成功した人の情報を見ていると、基本的なところをキッチリと押さえているという印象があります。貯金を増やすには、近道や裏技のようなものはないということなのかもしれません。

貯金が貯まるか貯まらないかの分かれ道は、お金に対する意識があるかどうかです。まずは無理のない範囲で、お金について色々考えてみると良いかもしれません。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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